言語 (2次小説)

「いつも見てるつもりだが、言ってくれなきゃわからん事もあるぞ」

 

ベッドに寝込むあたしの横で
ガウリイはふぅと息をはいた。

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交換会

ガウリナコピ本交換会 お疲れさまでした!!

そして有難うございました!!

 

自分はまたも委託参加で御手数おかけしました

ご本届くの楽しみですよーw

 

早速、ガウリナになってないやーん!な

言い訳でも置いときますね↓


度合い (二次小説)

「ほんと、ガウリイってモテるわよねー」
「んー?」

 晩御飯の後、寝るまでの時間

 明日の予定を一応伝えておこうとガウリイの部屋にやってきて
 お茶を飲みつつ ふと昼間の事を思い出して言った。

風邪 (二次小説)

「ん…」

 なんか頭がぼーっとしてるままに目を開くと宿の部屋である天井が見えた。

 あー、そうか。あたし風邪ひいて寝てるんだった
 ここ数日暖かくなったので数枚着る服を減らしたのがいけなかったらしい、まだまだ春は遠かったようだ。


甘い (二次小説)

 久々に会った仲間は相変わらず元気だった。

「ちょっと!聞いてるんですか?ガウリイさん!!」
「あ、あぁ 聞いてる聞いてる!」


ふーる (二次小説)

 目覚めたあたしは宿の部屋で悩んでいた

「あっ!おいしそーな肉が落ちてる!! …うーん、いまひとつね…」

「なにやってんですか?リナさん」
「あ、おかえりアメリア」

「1人でぶつぶつと…部屋の外まで聞こえてましたよ?」
 いいながらアメリアが部屋に入ってくる、思わず声が大きくなってたのね 気をつけよう。


卒業 (二次小説)

「なに?なんか気になるの?」
 街を歩きつつ かけられた声に視線を向ける
「いや、なんか人だかりができてるなぁと」
 答えるとリナは今オレが見ていた方向を見て あぁ、と納得したようだった。


鍋 (二次小説)

「まーた何か考え込んでるな?リナ」

 ほえ?と思ったら頭の上にガウリイの手
「なに考えてるか知らないけど、やってみればわかるだろう?」
 あたしの考えなどわかっていないハズなのにそんな事を言うガウリイ。
 うーん、そんな考え込んでたつもりはなかったんだけどなぁ


ふ自然 (二次小説)

 ゴロゴロ

 夕食も食べ終わり、今あたしはガウリイの部屋のベッドの上で魔道書をひろげつつゴロゴロしている。
 ガウリイは床に座りベッドに寄りかかっていつもの剣の手入れ。
 あたしはなんとなく体がダルイからだろうか、よくある夕食後なんだけど今日はなんだかいつもの事がうれしいと感じてしまう。


なまえ (二次小説)

「ねぇ」
「ん?」
「今日の宿はあそこにしよっか?いい匂いがするし♪」
「そーだな♪」

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